夏目伸六関連エントリー

『漱石の思い出』 夏目鏡子述・松岡譲筆録 『父・夏目漱石』 ...

... 夏目伸六は、漱石・鏡子の六番目の子供(次男)であり、『父・夏目漱石』の解説を、前出、半藤末利子の夫、半藤一利が書いている。 ... さて、夏目伸六という人は、漱石について語るときに、ある種、斜めに構えてみせなければ気が ...

『漱石の思い出』 夏目鏡子述・松岡譲筆録 『父・夏目漱石』 ...

夏目伸六著・「猫の墓」

「猫の墓 父・漱石の思い出 」・夏目伸六著(S59/河出文庫) 初版S35/文藝春秋社刊 目次 序 内田百間 ※「猫の墓」 ・ 岩波茂雄さんと ... 小堀杏奴、幸田文、夏目伸六…親から文章の手ほどきを受けたという話は聞かない。 ...

夏目伸六著・「猫の墓」

夏目伸六著・「父・夏目漱石」

「父・夏目漱石」・夏目伸六著(H3/文春文庫)、初版S31/文藝春秋社刊 目次 父・夏目漱石 ・ 父の日記と子供達 ・ 面会日 ・ 父と中村是公さん ・ 「文長」 一葉と漱石の原稿料 ・ 「草枕」の出来る ...

夏目伸六著・「父・夏目漱石」

「父・夏目漱石」(夏目伸六)

漱石は生涯に二男五女をもうけています。順に筆子、恒子、栄子、愛子、純一、伸六、雛子であり、この本は、漱石42歳のときに生れた6番目の伸六によって書かれた、直系実子の家族物語でした。 ...

「父・夏目漱石」(夏目伸六)

なんと、VISAカードのCMの夏目漱石は……

... 次男が 夏目伸六(1908-12-17~1975-2-11) 随筆家 闇市時代に 新橋 駅東口で妻が「バー夏目」の経営をはじめ、「新橋駅前 マーケット 」が区画整理で廃止される1963年ごろまで店は続いた。 ...

なんと、VISAカードのCMの夏目漱石は……

夏目伸六とは?

夏目伸六(なつめ しんろく 1908年12月17日 - 1975年2月11日)は日本の随筆家。
夏目漱石と夏目鏡子の二男として東京市牛込区(現在の東京都新宿区)に生まれる。暁星小学校および同中学校を経て慶應義塾大学文学部独文科を中退。文藝春秋社に入り、菊池寛らとともに主として父漱石に関する随筆を発表。漱石の神経症に由来する理不尽な家庭内暴力と癇癖を身近に知る者として、小宮豊隆ら一部の崇拝者による漱石神格化には終始批判的な立場をとった。太平洋戦争中は中国大陸を転戦。趣味でチェロを演奏し、また大酒家としても知られた。著書に『父・夏目漱石』『父・漱石とその周辺』などがある。

夏目伸六の詳細